【GTD実践例】GTDの「把握する」ステップの実行

仕事術
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こんばんは。ガっくんです。
先日、この記事で「GTD」というタスク整理の手法についてご紹介しました。
自分自身、いちおう10年ほどGTDに基づいて行動しているのですが、若干自己流になってしまっているところがあったので、
もういちど最新版の「はじめてのGTD」を読みつつ、一番はじめの「把握する」ステップを実行してみました。

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GTDのステップ1「把握する」とは、頭の中の気になっているものごとを、(極力)一つの場所に集め、見える化することで、
その場所のことをGTDでは「インボックス(INBOX)」と呼びます。

「極力」と書いたのは、たとえば紙ベースの書類と、頭の中に漂っているアイディアを一緒に格納するのはほぼ不可能だからです。

自分の場合は「2つ」に絞っています。「書類受け」と「Evernoteのノートブック」です。

Evernote内に「010_GTD」というスタックを作成し、そこにGTDで使用するノートブックたちをぶら下げています。今回は「000_INBOX」を使用しました。

書類受けは普通の書類トレイです。100円ショップで買いました。

そして、この000_INBOXと書類受けに、物事をどんどん投げ込みました。

  • デスクの上に放置されたもの(除く:備品・資料・装飾品・設備)
  • デスクの引き出しの中
  • サイドデスクなどの上
  • 床、壁、棚
  • iOSのカレンダーなどに書きっぱなしの予定
  • いつかやろうとぼんやりアタマにとどめていること
  • メールのうち、あとで読み返そうと未読にしてあるもの

GTDを行う上でのポイントは、物事の大小、緊急度などによる評価は一切行わず、ただひたすら並列かつ平等に投げ込んでいくことです。
評価は次の「見極める」作業で行います。GTD全体に通じることですが、同時に幾つものことをやろうとしない、一度に行うのはひとつのことだけ、それに集中するというのが大事です。
いまは「把握する=収集する」作業のみに集中するフェイズというわけです。

(形骸化していたとはいえ)いちおうタスク管理を続けていたこともあって、1時間ほどで全部把握する事ができました。いまは相当スッキリしています。

GTDの次ステップは「見極める」作業です。徐々に実施中ですので、整理できたらココでご報告します。

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