2020年度の家計を分析してみました

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新年度が始まりまして、旧年度の家計簿がだいたい〆められましたので、
こびと株さんのこちらの記事を参考に、我が家の家計を分析してみました。

結果として①最低限生きていくために必要な金額 ②ココロとカラダのゆとり費の金額 ③浪費等の金額が判明しました。また、2021年度に65万円ほど改善できることも判明し、少々ココロにゆとりがわきました。
具体的な手順は以下です。

  1. 家計簿を記録しているサービス(我が家はzaim)から支出データをエクスポート
  2. エクセルで全データを分類
  3. 最後はピボットテーブルを睨みながら紙に書き出し!

以下、細かめにご説明します。

この記事を書いた人
ガっくん

東大卒が、学ぶよろこびと資格の勉強法を発信

灘中学校→灘高等学校→東京大学(文Ⅰ・法学部)→会社員

勉強マニア・資格マニアで国家資格や士業含む37資格保有

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1.zaimから支出データをエクスポート

家計簿サイトの大手zaimでは、データを入出力する機能があります(一部有料会員のみ)。
zaim自体にも優秀な分析機能が搭載されているのですが、今回はじっくり支出に向き合うためにあえて原始的な方法をとってみました。

2.エクセルで全データを分類

出力したデータをエクセルに貼り付けた後、「分類(①必須/②ゆとり/③浪費/④その他・特別)」などのラベルを付け足して、一行一行(当然ときどきフィルタなども使いながら)分類していきました。
繰り返しですが、あえて原始的な方法をとってみています。

3.ピボットテーブルを見ながら紙に書き出し

アクセス(Access)のフォームのような資料を作り込んでも良いのですが、あえて(略)

結果、まず①最低限生きていくために必要な金額は、我が家の手取り収入のおおよそ50%くらいでした。我が家は共働きなので、最悪片方が就労不能になっても最低限生活は出来ることがわかりました。(この時点で、世に普及している「就労不能保険」が不要ということもわかります)
…なお、この中のかなりの割合が住宅ローンの返済です。
諸費用など考慮しつつ住宅ローンの借り換えはリサーチを続けていきたいと思います。

つぎに、②ココロとカラダのゆとり費の金額…具体的には子どもの習い事やサブスクなんかですね、これらは手取りのおおよそ15%くらいでした。思いのほか少ないというのが正直な感想であります。

あとは③浪費ですが、これは不要な保険に入ってしまったいたので、それを計上しました。

さらに、改善できるところですね。


不要な保険を先日解約しましたので、その保険料がカットされる点と、解約返戻金を使ってローンを一部返済することにしましたので、
毎月の返済額が若干軽くなりました。あとはスマホの契約やサブスク類を見直したりして、トータル約65万円の改善予定です。

改善したお金については、投資に回そうかなぁ…。後日家族会議で決めようと思います。

マネー・節約
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