ひとつだけ!辛い日曜夜を乗り切る逆転の発想

仕事術
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こんにちは。ガっくんです。

日曜日の夜にこれを書いています。
月~金が勤務日の方は、日曜日の夜はユーウツですね。

そんな日曜日の夜を少しでも簡単に乗り切る方法をご紹介します。

「仕事のことを考えないようにする」のは限界がある

「日曜日の夜はリラックスしよう」とか、「イヤなことは考えないようにしよう」とかよく聞きますが、
個人的には、お腹の底にイヤーな気分が残って、あまりリラックスできないなと思っていました。

で、あるとき気づきました。
「漠然としたイメージだから不安なのでは。考えてしまうのなら逆に突き詰めて考えてみよう」と。

困難は分割せよ

「困難は分割せよ」とは、たしか中学受験のときに塾(進学教室浜学園)の算数の先生に教わったことでした。
パッと見で難しそうな問題でも、小さなステップに分割していけば光明が見えるという意味です。

これはタスク管理など他のことにも言えます。
たとえば「家を片付ける」と考えていると重労働に思えますが、
「掃除機をかける、トイレを掃除する、ゴミをまとめる」と分割していけば、
具体的な道筋が想像できて着手しやすいということです。

月曜日午前中のタスクリストを詳細に作成する

日曜夜の話に戻ります。
いまモヤモヤしているのは、「月曜日に仕事に行き、業務を遂行する」という巨大なタスクに、
無意識に立ち向かおうとしているから
ではないでしょうか。

これを分割してしまいましょう。午前中だけで十分と思います。
「これはイージーだな」と思えるくらいまで細かくするのがコツです。
たとえばこんなカンジでしょうか。

  1. 守衛さんにIDを見せる
  2. 挨拶しつつフロアに入る
  3. パソコンを起動する
  4. メールを読む
  5. スケジューラを確認する
  6. 金曜夜に途中まで書いた報告書を画面に出す

どうでしょうか。達成困難な目標が減ってきたのではないでしょうか。
まだしんどければ、朝起きてから家を出るまでのタスクも書き出してしまってもいいかもしれません。

漠然とした不安は、具体的に潰していくことで対応できる

日曜日の夜に限定してお話しましたが、これに限らず
何となく不安なときは、逆に突き詰めて考えてしまいましょう。
(適度な息抜きも忘れず)

明日からまた頑張りましょう。お読みいただいてありがとうございました。

仕事術
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