東大卒保護者が選ぶ、小学生向けタブレット学習教材のおすすめ業者!【メリット・デメリット】

東大卒の幼児・小学生教育
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こんにちはこんばんは。灘・東大卒、資格マニア・勉強マニアのガっくんです。

この記事では、タブレットで勉強を考えている保護者の方へ、お勧めのタブレット業者を紹介します。

わたしには、小学校3年生になる娘がいます。

同じ小学校の仲の良い子たちが少しずつ塾に通い始めていて、

ウチも中学受験の準備をしないとなぁ

といろいろ試行錯誤しているところです。

自分が受験したことは有っても、別人に受験指導をしたことはないので、初めての体験です。

オロオロしながらも、プロセスを日記的に残しておこうかと思いました。

同じように、小学校3年生~4年生のお子さんをお持ちで、

そろそろ中学受験対策をしないとなぁ~。でも塾選びも大変だなぁ。

と、おぼろげにでも思い始めている方に読んでいただきたいです。

小学校中学年に適した塾のかたちは?【通い?通信?】

まずは、小学校中学年(3~4年生)に適している塾は、通いでしょうか?通信でしょうか?という問いに、わたしなりの考えをお答えします。

現状は通信制の塾の方が良いのではないかと考えています。

その理由は、以下のとおりです。

  1. 自宅のほうが慣れて集中できる子が多い
  2. ほかの習い事や学校行事と干渉しづらい
  3. いまは、通信制=タブレット学習。タブレット学習のメリットを受けられる
  4. どこにいても各校舎の有名講師の授業が受けられる

自宅のほうが集中できる子が多い

当然お子さんによるのですが、お子さんの立場になってみると、こんな感じです。

通っていた小学校とまた違ったピリッとした空間に連れて行かれるだけでなく、
なんだか学校の教科書より難しそう/字が小さそうな冊子を配られて…。

こわい!むずかしい!帰り道暗い!

(ガっくんの幼少期の思い出が混じっています…)

慣れ親しんだ自宅で授業のビデオや課題を進めるほうが集中できる子が多い印象です。

ほかの習い事や学校行事と並行しやすい

最近の通信塾は、ビデオやTV会議でのフォローアップを行っているところも珍しくないので、
夜に回したり、早朝に回したり、柔軟にスケジューリングしていくことができます。
(夜に回すのはあまり良くないですが)

その分、ピアノなどの芸術系やスイミングなどの運動系とギリギリまで並行して通うことが出来ます。

カラダやココロのバランスを取るには、こういった習い事は極力続けるのが良いと考えます。

また思い出話ですが、95%通塾していたわたしは、小学校のスキー合宿にいけませんでした。
塾の大事な講座とバッティングしてしまったので…。
はじめてのスキーが中学進学後の、灘中のスキー合宿でした…。

タブレット学習のメリットを受けられる

昔は、赤ペン先生など、通信教育=郵送でやり取りというイメージがありましたが、
いまの通信教育、特に低年齢層向けの通信教育は、圧倒的にタブレット学習が多いです。

そのため、タブレット学習のメリットが受けられます

タブレット学習のメリットとデメリットについては、別の記事で記載しておりますので、こちらをご覧ください。

基本的にわたしはタブレット肯定派です。

>>小学生にタブレット学習は有効?灘・東大卒がメリット・デメリットを分析

どこにいても各校舎の有名講師の授業が受けられる

塾の先生は、半分タレント化している先生も多くいらっしゃいます。(「今でしょ!」で有名な東進ゼミナールの林修先生がいい例です)

このような有名講師の授業を受けたい・受けさせたいと思ったときは、通信形式(動画形式)の授業が絶対にオススメです。

中学受験を考えた時、どの通信塾がいいの?

つづいて、ただ講座を受ける…だけでなく、中学受験を視野に入れた時、どの通信塾がよいのでしょうか。

いくつかの視点から各業者をリストアップして比較してみました。

比較項目ベネッセ(進研ゼミ)RISUZ会
専用タブレット必要必要不要(iPadで可)
スケジュール管理サポートシステムありなしサポートシステムあり
中学受験対応△~○算数のみ◎
動画コンテンツ有(キャラクター)有(東大生ほか)有(Z会講師)
紙の教材併用ほぼ無し無し有り
ポイント景品有り有り有り
メインコンテンツ学校の先取りひたすら算数力!中学受験準備
費用月額固定段階的に課金月額固定
各社公式サイトを参考に筆者作成

ぜんぶ我が家で活用していますが、中学受験が本格化するに連れてZ会に一本化していこうかと考えています。


それぞれの教材のレビューは別記事にしようかと思っています(工事中)が、
以下で簡単に各教材の特徴を紹介します。

ベネッセ(進研ゼミ)

ベネッセ(進研ゼミ)のコンセプトは、小学校の勉強の1歩先を先取りする…というイメージを持っています。
専用のタブレットに毎月新しいコンテンツがダウンロードされて、ゲーム感覚でストーリーを進めていく建付けになっています。

ベネッセの専用タブレット


小学校にだけ通っているうちは自己肯定感が育まれて非常にオススメですが、
中学受験は(何故か)中学~高校レベルの知識が問われたりすることもあるため、
もうすこし目線の高い講座がよいと思いました。

まずは小学校の勉強にしっかり追いついてほしいな

という方にはオススメです。

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RISU算数

RISU算数のコンセプトは、算数特化。
ただし公文式等とは違って、ただの計算にとどまらず、図形や文章題も得意にしていく…というイメージでいます。
また、小学校の学年とは基本的に関係なく、関連のある単元どうしが地図のようにつながっていて、興味のある分野をどんどん先取りして勉強できます。
さらに、料金体系が特殊で、解いた問題に応じて課金されるようになっています。

利用料の算出例
1ステージ未満/月クリア:ゆっくり学習¥0
1.2ステージ/月クリア:少し速いペース¥1,000
(税込¥1,100)
1.7~2ステージ未満/月:学校の1.3~1.5倍速
(利用者の平均速度)
¥3,000
(税込¥3,300)
2~2.5ステージ未満/月:学校の1.5~1.9倍速¥5,000
(税込¥5,500)
3ステージ以上/月:学校の2.3倍速¥8,500
(税込¥9,350)
(上限金額)
RISU公式より

この表からわかるように、まるでスマホの料金プランのように、クリアしたステージによって段階的に課金され、
上限金額である税込み9,350円に達すると、そこからは解き放題の受け放題となります。

算数の力を重点的に鍛えたい場合はこちらがオススメです。

(追記)RISU算数について詳しく解説しました。料金体系や口コミなどを知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

>>元東大生オススメ【RISU算数】東大生監修のタブレットで学ぶ小学生最強おうち学習で成績アップ!【教材費・コストも解説】

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一方で、個人的には中学受験で最も大切なのは国語だと思っています。

理由はこちらの別記事で。

>>中学受験で最も重要な科目は【国語!】その理由と国語力の鍛え方を東大卒保護者が解説!

Z会

Z会の中学受験講座は、希望する科目数(算数国語の2科目か理科社会も入れた4科目か、英語も入れた5科目か)に応じて、
自動で毎月のスケジュールを作成してくれます。

iPadのスクリーンショット1

また、進捗に合わせて日本を沖縄から北海道まで旅するというミニゲームが用意されています。

iPad版のスクリーンショット

講座の内容は、紙のワークブックが送られてくるのと同時にタブレットにも配信されるので、
基本的に紙で解きつつ、先生の解説や課題の提出はタブレットで行うことになります。
また、普通のブラウザを使っているので、自前のタブレットがあれば勉強に使えるというところも個人的にはポイントが高いです。

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まとめにかえて:Z会が勉強・ライフバランスにも優れており、コンテンツも充実している

ここまで、3つの業者を併用してみての感想と、今後Z会に絞っていきたい理由を書いてきました。

簡単にまとめておきます。

・まだ塾に行くのに慣れない子どもや、家が好きな子どもには通信塾がよい
・なかでも、「中学受験を意識するなら」全科目において中学受験を想定したカリキュラムを組まれているZ会がオススメ

以上になります。

冒頭で述べました通り、ガっくん自身も「子どもの勉強コーチ」としてはまだまだ勉強中の身分ですので、情報のアップデートがありましたら随時行っていきたいと思います。

お読みいただいてありがとうございました!

Z会小学生向けコースでは、現在資料請求するとお試し教材が無料でもらえますので、興味のあるかたは資料請求をしてみてください。

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