大人の公文式英語(KUMON)について

東大卒の社会人学習
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こんにちは、こんばんは。灘・東大卒、資格マニア・勉強マニアのガっくんです。

実は、わたくし趣味的に英語を勉強しています。(仕事ではあまり必要ないんですけれど…)
いくつか実践している勉強法についてご紹介してみようかと思います。

今回は、「大人の公文式」です。


東大生の3分の1は幼少時に公文式受講したことがあると言われており、
幼少の頃に身に着けた読解力と計算力がその後に影響しやすいと言えるでしょう。

わたしは、小さいときに公文式に通っていなかったので、
やり直しの意味も含めて自宅近くの公文式の門を叩いてみました。

公文式に大人でも通室できる?!費用は?

公式ページには「高校生」まで載っていますが、教室の先生と相談して大人でも通室可能です。

会費は、記載の通り9,900円/月。通いの英会話教室と比較したら安いほうですね。

公文式に大人が通う時はどんな教材を使う?英語は?

こちらが、教材サンプルです。

幼児向けのA1教材から始まって、だいたい高校1年生レベルがJ1教材
サンプルの写真はN教材です。高校2年生レベルかな。文章はアイザック・アシモフの「ロビー」の抜粋です。
ほかにも、コナン・ドイルの「赤毛連盟」とか。読み応えのある題材の原文をA5数枚に収めた感じです。

リスニング教材もアリ

リスニングは、E-pencilという独自のデバイスで行います。


ペン先のように見えるところに読み取り口がありまして、教材表面の2次元バーコードを読み取らせると、その教材を音読してくれるんですね。
個人的には速度を調節できるとなお良いんですが、かなり十分な性能です。(高校の範囲であるO教材まで対応)


教材レベルをアップする際には、必ずテストが入ります。
その中には自分で音読したものを先生に聞いていただくようなものもありますので、手応え十分です。

英検準1級相当までの教材が整っているので大人でも十分な難易度ですし、(とくに、原書を使っているので単語がハイレベル!)
なによりモチベーションの維持になります。

他の教材も並行してやっているんですが、やっぱり「とりあえず公文式の宿題から消化しよう」って思います。

採点側の都合もあり、リスニングとリーディングが中心でスピーキングとライティングは2番めという印象です。
リスニングとリーディングを鍛えたい社会人の方は、お近くの公文式教室を訪ねてみてはいかがでしょうか。

(追記)
その後…、実は退会しました。詳しくはこちら。

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