【資格マニアの強い味方】勉強SNS「Study Plus」のすすめ

東大卒の大学受験情報
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは。ガっくんです。
今回は、資格マニアの勉強法の続きで、「勉強ログを残そう!」というお話をします。

この記事を書いた人のプロフィール

灘中学校・灘高校卒業、東京大学文科Ⅰ類に現役合格、法学部に進み、一般企業に就職。
内定後から、業務に関係あるものを中心に資格取得を開始。
現在は国家資格のITストラテジスト、情報処理安全確保支援士、FP、宅建士や難関民間資格の証券アナリストを中心に約30資格保有。

社会人が勉強のモチベーションを維持するために必要なもの

社会人の資格勉強は、明確なしめきりや目標が存在しないことが多く、しかも仕事の合間に行っていかなければいけません。
なので、資格自体の難しさよりもむしろ「継続すること」、「モチベーションを維持すること」が最も難しいと思います。
ここで必要なのが「ログ・記録」そして「仲間」です。

「ログ・記録」の必要性

まず、「ログ・記録」がモチベーション維持に役立つ理由をお話します。

  1. 無理のない計画が立てられる
  2. 成長を実感できる

無理のない計画が立てられる

たとえば、「問題集を1日20問解こう。5日で100問できるはず」となんとなく決めたとします。
5日経ってみて、70問までしか終わっていなかったらどうでしょう。

理由はいくつか考えられます。仕事が立て込んでいて勉強できなかった日がある、難しい問題に引っかかった日がある・・・などです。
記録をつけていないと、これらの「常に発生するイレギュラー」がどれくらいだったか分かりません。
すると、「本当にこれだけしか出来なかったのか?サボってしまった」などと不必要に自責の念に駆られることになるのです。
「見えない努力は裏切らない」という言葉は本当ですが、一方で「自分にすら見える化していない努力は裏切る」のです。

「勉強量」と「時間」をざっと記録しておくだけで、
「木曜日は会議で遅くなるから半分くらいしか出来ない」とか「この問題集は章末問題が重いので時間がかかる」などの事実が見えてきます。
このような事実をもとに次の記録を立てていけば、無理なく勧めていくことが出来ます。
「PDCA(Plan・Do・Check・Action)」はよく言われますが、「LCD(Log・Check・Do)」というわけです。

成長を実感できる

こちらのほうがピンと来るかもしれません。
「過去問が以前は70点だったが、80点取れるようになった」
「同じ問題が半分の時間でできるようになった」
こういった経験は何歳でもモチベーション維持に役立ちます。

仲間の必要性

資格勉強する社会人は孤独です。
学生時代と違って、周りの人たちが同じ勉強をしているとは限りません。
「ぜんぜん勉強してないよ」と言っている同僚は、ブラフでなく本当に勉強していません。

勉強ログをSNSでシェアするのが最善

上記のことから、勉強ログをSNSでシェアし、同じ勉強をしている仲間と競い励まし合うのがベストです。
シェアするSNSは、勉強専用SNSが良いと思います。
Twitter等でもハッシュタグを使うことで勉強クラスタで集まることが可能ではありますが、
なんといっても脱線を誘発しやすいです。

Study Plusのメリット

Study Plus(https://www.studyplus.jp/)には、勉強ログをシェアできるという基本機能のほか、下記のような利点があります。

教材ごとに記録が可能。教材はデータベースから選択・登録できる

たとえばこれは、わたしの勉強中教材(「本棚」と呼ばれます)です。
登録した教材が出ていて、ワンクリックで同じ教材を使って勉強しているユーザーが検索できます。
また、オリジナル教材を登録することも出来ます。「TOEICPart5・6練習」というのは、自分で登録したものです。

スマホアプリ・WEB版があり、簡単に記録が可能

TwitterなどのフリーフォームのSNSとの最大の違いはこれです。
スマホアプリだと数タップで記録ができます。
簡単なので、記録自体が負担にならないというわけです。

以上、参考になりましたら幸いです。
この記事を読んでStudyPlusに登録したよという方、もう使っているよという方、
是非コメントください。一緒に勉強しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました