大人の公文式英語(KUMON)を退会した理由と乗り換え先について

東大卒の社会人学習
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こんにちはこんばんは。灘・東大卒、資格マニア・勉強マニアのガっくんです。

3月・4月は出会いと別れの時期…。

わたしも習い事を見直しまして、大人の公文式英語を退会しました。

今回は、公文式を退会した理由と、代わりに行っている英語学習についてお話します。

大人の公文式英語を退会した理由

平たく言えば、高校レベルを終了して大学レベルに入ったところ、あまり自分の進歩を感じなくなったからです。

  1. 音声教材に対応しなくなった
  2. 問題が単純な和訳・英訳だけになった
  3. 子どもが公文式をやめた

大きくはこの3つです。

大人の公文式英語を退会した理由1:音声教材に対応しなくなった

以前の記事でも紹介しましたが、公文式の英語教材にはQRコードのようなものが付いており、Eペンシルという専用の端末で読み取ることで音声が鳴ります。

高校3年生レベル(≒英検2級レベル)である「O教材」まではこのEペンシルに対応しているのですが、
大学相当教材(≒英検準1級レベル)である「P教材~T教材」では、Eペンシルに対応しておらず、黙って英文を読むだけになります。

>>【効果あり?】大人の公文式英語体験談

大人の公文式英語を退会した理由2:問題が単純な和訳・英訳だけになった

高校3年生レベル(≒英検2級レベル)である「O教材」までは、英文の要約や穴埋めなどいろいろな問題形式があったのですが、
P教材~T教材では、小説の一部を和訳する、または本文の文章を使って日本語を英訳する問題が大半で、正直なところ飽きてしまいました…。

また、カリキュラムを観ると、アーネスト・ヘミングウェイの原文、サマセット・モームの原文など、すぐに手に入りそうな文章ばかりで、
「これ、毎月9,900円も払う価値あるかな?」と思ってしまいます。

英検対策と考えても、リーディングだけで少々不足している感は否めないです。

大人の公文式英語を退会した理由3:子どもが公文式をやめた

正直なところ、これが一番大きいです・・・。

娘が公文式に通っていくのにくっついて行って、一緒に机を並べていたのが良かったのですが、
中学受験準備や諸々の事情で公文式をやめることになってしまいました。

「教室では学習せず、採点してもらうためにプリントだけ持参する」という学習方法も提案していただいたのですが、
そうするともはや自分でできるよなぁ…と思うに至ったわけです。
(全教材を解き終わって「卒業」したときの表彰状はちょっと欲しかったなぁ…)

代わりに、英語学習者向けの英字新聞「the Japan Times Alpha」を再購読開始

the Japan Times Alphaは、あのJapan Timesが日本の英語学習者向けに週1で発行している新聞で、
単語の解説や和訳が付いており、最新のトピックについて自然な英語が学べます。


気になる記事はスマホ版でスクラップしたり、単語帳作成の参考にしたり、音声教材で音読の練習をしたりと使い倒せます。

そして値段は月1,250円。

安い!

スタバで広げながらドヤ顔をすることもできます!(?)

コチラのレビューも今後行っていきたいと思います。

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