東大生が小学校の頃にやっていた習い事は何?集計結果を東大卒が分析!

東大卒の幼児教育
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こんにちはこんばんは。灘・東大卒、資格マニア・勉強マニアのガっくんです。

我が家には、小学生の女児がいます(HN募集中です笑)。

まだ、わたしの後を追って東大を目指すかどうかどころか、
中学受験をするかどうかもはっきりしていませんが、

進級するたびに、いろいろ習い事を検討しているところです。

そんな中、東大生を対象とした「東大生が小学校の頃にやっていた習い事はコレ!」というアンケート結果を見つけましたので、
思い出話も交えながら解説したいと思います。東大生は小学校の頃から結構大変です…笑

結論:3位塾、2位ピアノ、1位スイミング

出典はコチラの本です。

ピアノとスイミングは、学力の向上というよりも、親の経済力の指標となっているような気がします。

(東大生の親の平均年収は1,000万円ちょっとだったかと思います。
三鷹市にある寮に入るために収入制限があったので、その時の資料で見た覚えがあります)

表にまとめるとこのようになります。

東大生家庭ガっくん幼少時ガっくん家
スイミング56.7%
楽器41.7%
英会話26.7%
塾・幼児教室23%
体操21.7%
サッカー21.7%
リトミック15.0%
バレエ13.3%
○:ちゃんとやってた △:少しだけ ✕やってなかった


スイミング・楽器・英会話は強いですし、我が家でもやっぱり習わせていますね。


スイミングは少々高いですが、小学校中学校の体育の1単元でも得意になれるということと、
なにより全身のメンテナンスになっていくので、おとなになってもジムで泳いだりして自分で健康状態をコントロールできるようになる、
そういう基礎固めだと思ってやらせています。


英会話は、幼児期~小学生レベルだと圧倒的に物量が足りないと思います。正直なところ。
であれば、話す中身ができてきた頃に英語での話し方を学んだほうが効率がいいと思っています。

詳しくはコチラ。

楽器は、やはりピアノが人気ですね。ピアノ自体の表現力が優れいているはもちろん、キーボードでバンドにも参加できますし、ギターやベースに移行しやすい気がしています。

目の前に全音半音含めてすべての音が並んでいて、しかも半音は黒鍵で区別しやすい状態って、耳を鍛えるのにすごくいいシステムだと思います。
(実はピアノとギターの経験者)


東大生でもたまにいますが、灘中・灘高生でもピアノが好きすぎて・うますぎて音大に進学する人がいるくらい、しっかり楽器もやっていますね。

小学生向け進学塾のほかは公文式(くもん・KUMON)が多いイメージ

小学生向け進学塾だと…関西だと浜学園・希学園、関東だとSAPIX、全国区だと日能研あたりが有名ですね。

灘だとこれらのどれかに入っていた人が多いイメージです。

他には、塾に行き始めるほかは公文式(くもん・KUMON)に行っていたという友人も多いです。

彼いわく、「大事なことはすべてKUMONで教わった」とすら…!

わたしは自宅で親が買ってきたドリルを少しやった以外は、すぐに進学塾に入ってしまいました。
計算力高めたかったなー。
(それが高じて、おとなになってから子どもにくっついて公文式の生徒になりました。詳しくはコチラ)

まとめにかえて

とはいえ、たとえば一生懸命スイミングをやっていたら東大に入れるかというと絶対に違いますよね。

一番オススメなのは、少しずついろんな習い事を体験して、得意分野を見つけてあげるのがいいと思います。
かならずしも中学入試・高校入試・大学入試に直結しなくとも、人生が確実に豊かになると思います!

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