佐藤ママが語る学習スケジュールの極意を、灘東大出身者が聞いてきた

東大卒の幼児教育
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こんにちは。灘東大卒、勉強マニア・資格マニアのガっくんです。

先日、佐藤ママこと佐藤亮子さんのセミナーを受講しました。
よくテレビにも出演されていたのでご存じの方も多いと思いますが、こういう方です。

主婦。長男・次男・三男の3兄弟が全員、名門私立の灘中・高等学校に進学。その後、3人とも東京大学理科Ⅲ類(通称「東大理Ⅲ」)に合格。「灘&東大理Ⅲ 3兄弟」を達成する。2017年には、長女も東大理Ⅲに合格。3男1女全員が東大へ。現在は九州から北海道まで、全国で講演を行う。

佐藤亮子さん公式ブログのプロフィールより

いやー、同窓生のわたしから見ても物凄いですね。
理Ⅲだけは昔から受かる気がしませんでしたので、チャレンジすらしていません…。

全校生徒の半分くらいが東大に行く灘高校ですが、
理Ⅲに合格するのは浪人生を入れても10人かそこらです。
それがきょうだい全員とは。

ご主人(この呼び方男女差別の意図はありません)も東大卒の弁護士先生らしいので、
それなりに教育にお金をかけられたのかもしれませんが、
それでも…やっぱりとんでもないです。

佐藤ママが語る学習スケジュールの極意

セミナーを聞きながらわたしが取ったメモ(マインドマップ)を公開します。
推敲していないので誤字脱字勘違いがあるかもしれませんが、ご興味あればご覧ください。(大きくてごめんなさい)

灘東大出身者としての感想

わたしの中学受験・大学受験(高校受験は未経験です)を思い起こしたのですが、
両親にスケジュール管理をしてもらったことはないと思います。

塾への送り迎えとか、お弁当の準備とか、要は生活周りだけで家族中の一大イベントだったので、
そこにスケジュール管理(≒勉強の中身)まで加わると、もう想像つきません。
(だから、たまに見る「佐藤ママじゃなくて子どもさんがスゴいだけやん」、という批判は当たらないと思います)

それでは、わたしのスケジュール管理がどうなっていたかですが、
中学受験を控えた小学生時代は、塾の授業が土日も含めてツメツメに入っていて、
合間になんとか宿題をこなしていたイメージです。

進学教室 浜学園というところに通っていたのですが、
ほぼ全ての授業で前回の授業に関する復習テストがあり、
しかも点数の上位3人と下位3人が晒されるんですよ(ベストワーストとか言ってました)

ワーストに載りたくないからなのか、あまりお尻を叩かれなくても宿題をやってたような気がします。

大学受験のときはどうだったかな…。
我流で今日の予定を立てては、クリアできなくてウガーってなってたような…。

社会人学習者としての感想

受験と、社会人の資格取得だとずいぶん性質が違うので、自分自身の勉強という意味では直接参考になりそうなことは少なかったです。
社会人の資格取得は、落ちても誰にも責められないですし、なんなら諦めてもいいですからね…。

強いて言うなら、「5分10分を大切にしましょう」というメッセージかなと。
よく「スキマ時間を有効に」とか聞きますが、実践してみるとこんなに難しいことはないです。

事前に単語帳なり、リスニング教材なり、アプリなりを準備しておいて、
スキマ時間を見つけたら「今だ!」と取り出せるようにしておかないと、5分なんてあっという間ですからね。

段取りが大事って話ですね。

親としての感想

あんまり書いてないですが、うちに一人子どもが居まして、
わたしも育児中の身です。

あっ、別に超天才でもなければ、早期英才教育みたいなこともしてません。普通の子です。

で、印象に残ったことは、笑顔が一番ってことかなと。
親中心にスケジュールを立てて、それを子どもがこなせなかったからといって
「頑張れ!」とやらせるのは違う、
かならず親が引くべきという話がありました。

その目安が、子どもの笑顔だそうです。
覚えあるなぁ…。習い事をぎゅうぎゅう詰めにして、嫌がっても頑張れって通わせたりして…。

おわりに

半分くらいが思い出話になってしまいました…。
わたし自身、「育児の方法」自体を広い意味で勉強の対象だと思って学んでいるところです。テストは無いですが。
楽しんで勉強していきたいと思います。
お読みいただいてありがとうございました!



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