【東大OBオススメ】単語帳自作アプリ活用法!【Evernote】

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こんにちはこんばんは。灘・東大卒、資格マニア・勉強マニアのガっくんです。
幼少期より社会人の今に至るまで勉強漬けで、常に新しい資格・勉強法を研究しています。

先日、別の記事で「英単語帳のおすすめの作り方」を紹介しました。

>>英単語帳のオススメの作り方【メリット・デメリット付き】

この記事を読んだ方の中には、こういう方もいるでしょう。

紙はかさばるので持ち歩きにくい…

スマホでさっと勉強したい

スマホでも自作単語帳ができます!

この記事を書いた人
ガっくん

東大卒が、学ぶよろこびと資格の勉強法を発信

灘中学校→灘高等学校→東京大学(文Ⅰ・法学部)→会社員

勉強マニア・資格マニアで国家資格や士業含む37資格保有

小3娘にも"学ぶ大切さ”を伝えるアラフォーパパ

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Evernoteが自作の単語帳になる!

EvernoteとはWindowsやiOSなど広く対応したクラウドメモアプリです。

メモ書きから動画まで何でも格納でき、簡単に参照することができます。

Evernoteの入力画面

そして、Evernoteを単語帳として活用できるアプリが、「Everword」です。
EverwordにEvernoteのアクセス権を与えることで、Evernoteに入力した単語のデータがクイズ形式で呼び出せます。

別記事で説明した通り、用例と出典を記載しています。
このように用例と出典を記載・追記していける単語アプリは少ないので貴重です。

Evernoteのメリット

ここからは、改めてEvernoteを使った勉強のメリットを紹介します。

  • PCでもスマホでも扱える
  • 画像や音声も貼れて自由度が高い
  • メジャーなサービスのため、対応した単語帳アプリが多い
  • 検索しやすい

中でも、PCで入力、スマホで参照と使い分けられるところを個人的には重宝しています。タイピングしたほうが圧倒的に早いので。

Evernoteのデメリット

ここからは、Evernoteを使った勉強のデメリットにも触れておきます。

  • 一定以上の利用には課金が必要
  • 脱線の危険

こちらは順番に説明していきます。

一定以上の利用には課金が必要

Evernoteは原則無料のアプリですが、一定以上利用するには課金が必要です。

出典:Evernote公式

わたしはPERSONALに入っています。単語帳だけでなく、このブログの下書きから税金関係書類まで何でも格納しています。無いと生きていけません(大げさ?)

脱線の危険

パソコンやスマホを用いた勉強には、常に脱線の危険がつきまといます。
こちらの記事でスマホから離れる方法について説明していますので、参考にして脱線しないよう気をつけてください。

Evernoteを使った勉強が向いている人

ここからは、Evernoteを使った勉強が向いている人について説明します。

  • 入力作業が苦でない人
  • ノートを持ち歩きたくない人
  • 自分でデジタル単語帳をカスタマイズしたい人

とくに3番めの「自分でデジタル単語帳をカスタマイズしたい人」には特におすすめできます。
多くの単語帳アプリは最初から単語がセットされていたり、例文や解説文が固定されていたりします。
ノート版の単語帳のように自分でカスタマイズしたい人には、EvernoteとEverwordを用いた勉強がおすすめです。

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