【灘・東大OBが紹介】勉強のやる気を高めるポイント20選!

東大卒の大学受験情報
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こんにちはこんばんは。灘・東大OB、資格マニア・勉強マニアのガっくんです。
幼少の頃から社会人の今に至るまで勉強漬けで、常に新しい資格や勉強法の研究をしています。

さて、この記事を開いたみなさんは、こんなことを考えているのではないでしょうか。

資格を取ったり、いろいろなことを学んでキャリアアップしたい


しかし、

やる気がなかなか出ない。勉強しなきゃと思うのだけれど、全然進まない…

このような悩みもあるのではないですか?

そこで、今回は「やる気を高めるためのポイント」を20選用意しました!
やる気が出る方法は人それぞれ、あなたに合った方法が一つでも見つかると幸いです。
現役時代から使っている「やる気が出る方法」を20個も用意したので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人
ガっくん

東大卒が、学ぶよろこびと資格の勉強法を発信

灘中学校→灘高等学校→東京大学(文Ⅰ・法学部)→会社員

勉強マニア・資格マニアで国家資格や士業含む37資格保有

小3娘にも"学ぶ大切さ”を伝えるアラフォーパパ

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やる気が無くなる仕組み

まず、やる気が無くなる仕組みについて説明します。
やる気がすぐ無くなってしまうのは、人間の脳が誘惑に非常に弱く出来ているからです。

マシュマロ実験」という有名な実験が1960年代にスタンフォード大学で行われました。

子どもたちを一人ずつ部屋に通し、椅子に座ってもらいます。

そして、マシュマロをひとつ、目の前に置いて、次のようなことを話します。

「私はちょっと用がある。それはキミにあげるけど、私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢してたら、マシュマロをもうひとつあげる。私がいない間にそれを食べたら、ふたつ目は無しだよ」

こういって部屋を出ます。

この結果、15分我慢できた子どもは、全体の約33%。

3分の2の子どもが15分我慢できずに食べてしまったそうです。

このように、人間の脳は非常に誘惑に弱くできているのです

「家で勉強できない・・・」という人がものすごく多いのは当たり前で、普通の家庭だとスマホ・PC・テレビ・マンガなど誘惑に満ちています。

まずは、誘惑に弱いのが人間だと理解するところから出発しましょう。

(ちなみに、このマシュマロ実験の主眼は、このあと子どもたちの成長を見守ったところにあります。

 興味のある方は検索してみてください)

やる気スイッチを入れる方法

ここからは、

勉強しなければいけないけれど、なかなか手につかないな・・・

というときに、やる気にスイッチを入れるための方法について説明します。

  • 簡単なことから手を付ける<ポイント①>
  • ご褒美を用意する<ポイント②>
  • 背水の陣を敷く<ポイント③>
  • 勉強する時間と場所を固定する<ポイント④>
  • 目標を明確に立てる<ポイント⑤>

以下で詳しく説明していきます。

簡単なことから手を付ける<ポイント①>

みなさんは、こんな体験はありませんか?

少しだけ部屋の掃除をしようと思ったら、いつの間にかのめり込んでしまって日が暮れていた…

心理学的には「作業興奮」と呼ばれる現象です。

例えるなら自転車はスタートするときが一番ペダルに力を込める必要があるように、

勉強も一番はじめ、とりかかる瞬間が最も心のカロリーを消費します。

そこで、「そろそろ勉強しないとな・・・」と思ったときは、

デスクの掃除をする、教科書をパラパラめくるなど、簡単なこと・ウォーミングアップから手を付けてみましょう。

その簡単なことに手を付けるのが難しいんだけど・・・

という方は、すぐ手が届くところに参考書や単語帳を置いておくようにしましょう。

わたしが勉強しているお片付けの資格「整理収納アドバイザー」では、「アクション数」という考え方があります。

たとえば、クローゼットの中の衣装ケースに入っている靴下を取り出す場合を考えてみましょう。

①クローゼットを開ける
②衣装ケースを引き出す
③靴下を取り出す

これで3アクションと数えます。

この「アクション数」が多ければ多いほど、出し入れが面倒になってしまいモノを放置がちです。

そうならないためにも、使用頻度を確認しながらアクション数を減らしていくことが収納を維持するポイントと言われています。

勉強のスタートも収納と同じで、勉強道具にたどり着くための「アクション数」が多いと途中で面倒になってしまいます。

そこで、勉強道具も「アクション数」を減らして収納してみましょう。

部屋が乱雑になってしまうのは良くないですが、毎日使いたい勉強道具は潔く出しっぱなしにしておくのも一つの手です。

ご褒美を用意する<ポイント②>

次に、ご褒美を用意することです。

この参考書を半分まで終わったらコーヒーを淹れて一息入れよう

この問題集が終わったらケーキを食べよう

これです。

ご褒美の用意の仕方にもコツがあります。

大・中・小のご褒美を用意する」ということです。

たとえば、大きなご褒美は

このテストが終わったら旅行に行こう!

中くらいのご褒美は

今週は頑張ったから、今日の勉強が終わったら夕飯は好きなものを食べよう

小さなご褒美は、さきほどのコーヒーやケーキ

といったものになります。

なぜこのように3種類のご褒美が必要かというと、

小さなご褒美だけだといくら頑張ってもオヤツだけなので、長期的にモチベーションを維持することができないからです。

逆に、大きなご褒美だけだと、ご褒美までの距離や時間が遠すぎて眼の前の問題を解くことに繋がりにくいです。

背水の陣を敷く<ポイント③>

つづいて、背水の陣を敷く方法です。

こちらは、ご褒美と反対に、ネガティブを避けたい気持ちを原動力に変えるテクニックです。

具体的には、家族や友人・フォロワーに勉強のスケジュールや目指している資格について話してみましょう

Study Plusで勉強時間や勉強量を宣言するのもいいですね。

>>【やる気キープの強い味方】勉強SNS「Study Plus」のすすめ

また、こちらは万人にはおすすめできませんが、

この資格試験に落ちてしまったら、就職先がない・・・!

という風に自分を追い込む背水の陣もあります。

わたしは中学受験で灘中学に合格したのですが、その際はこの背水の陣を意図せず利用していました。

周りには灘を受けると吹聴しているし、もしも不合格だったら地元の中学に行くしか無い。地獄や・・・

こう思っていました。

合格できてよかったと今でもホッとすることがあります。

勉強する時間と場所を固定する<ポイント④>

勉強する時間と場所を固定してしまうのも非常に効果的です。

退勤後30分だけ空き会議室で勉強して帰ろう

日曜日の朝はカフェで勉強しよう

こういう具合です。

この方法の良いところは、「今日はどこで勉強しようかな?」と考えて探しているうちに時間をロスすることが防げる点です。

わたしは、この時間と場所を決めることを「ベストプレイス探し」と呼んでいました。

ジャンプコミックの『シャーマンキング』が元ネタだったりします…。笑


東大法学部時代のベストプレイスは、本郷キャンパス近くのファミレス、時間は朝4時頃でした。
ドリンクバーでブラックコーヒーをぐっと飲んで目を覚ますのが一種のスイッチでした。

(あのすかいらーく、まだあるのかな・・・?)


このように、継続して行ける場所を探して、気に入ったらそこに固定してみましょう

ただし、固執しすぎないように。

心身の調子や場所の空き具合で臨機応変に変えられる心の余裕も持つようにしましょう。

目標を明確に立てる<ポイント⑤>

最後は、目標を明確に立てることです。

東大生をはじめ、なにかの分野で成功している人は誰しも口をそろえて目標の大切さを強調します。

目標の立て方については、いろいろ細かいポイントがありますので、詳しくは後述します。

目標の定め方

前述で、目標を明確に立てることがやる気スイッチを入れるのに大切と説明しました。

ここからは、目標を明確に立てるときの心構えやコツを3つ紹介します。

  • 勉強は「目的」を叶えるための「手段」と理解する<ポイント⑥>
  • 勉強の「目標」は、主体的・具体的に<ポイント⑦>
  • 勉強の目標は大中小用意する<ポイント⑧>

以下で詳しく解説します。

勉強は「目的」を叶えるための「手段」と理解する<ポイント⑥>

とにかく資格をたくさんゲットしたいと考えているわたしのような資格マニアと違って、

みなさんのほとんどは、何らかの「目的」を持って勉強しているはずです。

大学合格、就職、転職、昇進、留学、、、などなど。

これらが「目的」です!

そして、一度決めた「目的」は絶対にブラさないという強い気持ちを持つことが大切です。

くれぐれも、勉強自体が「目的」に置き換わらないように注意しましょう。

ノートや紙に書いて、いつでも見られるようにしておくのも良い方法です。

今でもやっているのかわかりませんが、わたしが小学生の頃に通っていた浜学園という進学塾では、「合格宣言」という儀式(?)を授業のたびに行っていました。

「ぜったい、合格、するぞー!」とみんなで教室の中で叫ぶのです。

小学6年生が、です。

少々宗教的な匂いもしますが、小学生に目的意識を植え付けるには効果的な方法だったと思います。

勉強の「目標」は主体的・具体的に<ポイント⑦>

「目的」を盤石なものにしたら、つぎは目標を立てる段階です。

目標を立てるときは、主体的であること、具体的であることが必要です。

主体的であることとは、文字通り、他人に決められたものでなく自ら決めるべき、ということです。

たとえば、業務上必要なため、会社で取得が義務付けられている資格にチャレンジしようとしているときでも、

この試験に●年までに合格するぞ!

この試験に上位●%で合格するぞ!

このように、主体的に目標を立てましょう。

仕事の話になりますが、かつての上司がこのような名言をおっしゃっていました。

「仕事に追いかけられていると辛い。仕事を追いかけていると楽しい」

自分から勉強を追いかけていきましょう

具体的であることとは、極力数字で目標を設定することです。

数値化の鬼になってください。

数値で見える化さえできていれば、振り返りは簡単ですので、

どのような数値でもいいです。

勉強時間や勉強ページ数・解いた問題数なども当然良いですし、

「集中が切れた後、再集中できた回数」なども面白いかもしれません。

勉強の目標は大中小用意する<ポイント⑧>

最後に、勉強の目標は大中小用意することについて説明します。

ご褒美も大中小の3種類が良いと説明しましたが、

勉強の目標も似た構造です。

大目標は、勉強な目的と強く結びついた目標です。

「東大に入る」が目的であれば、

●年度の東大の試験に合格最低点55%を上回る60%を取得して合格するぞ!

これが大目標です。

次に、中目標です。

大目標から逆算して決めてみましょう。

●年●月の模擬試験で少なくともB判定を取るぞ!

最後に、小目標です。

●月までに数学の全範囲のインプットを終わらせて、●月の模擬試験まではひたすら問題演習をするぞ!

このように、手元で具体的にできるレベルまでブレイクダウンします。

このときの注意点は、計画通りに進められなかった時に、盤石な「目的」の事を考えながら柔軟に計画を修正していくことです。

無理に目標計画に合わせようとすると、どこかで心身のバランスすら崩してしまう可能性があります。

目的は盤石に、目標は柔軟に、です!

こちらの記事でより詳しく触れていますので、合わせて参照してください。

やる気を維持する方法

つづいて、一度出たやる気を、誘惑に負けず維持・キープする方法について説明します。

  • スマホやPCからは物理的に距離を取る<ポイント⑨>
  • 気になることがあったら先にやってしまう<ポイント⑩>
  • 良い勉強仲間を見つける<ポイント⑪>
  • 休憩時間は体を動かす<ポイント⑫>
  • あえて中途半端なところで一旦切る<ポイント⑬>
  • 勉強中の姿勢に気をつける<ポイント⑭>
  • 試験合格後の自分をイメージする<ポイント⑮>
  • 自分の目的に近い作品に触れてリラックスする<ポイント⑯>

スマホやPCからは物理的に距離を取る<ポイント⑨>

前述で紹介した「すぐ手の届くところに勉強道具を置く」の逆です。

極力、これらを取り出すためのアクション数を増やしてみましょう

引き出しの中の、さらに鍵がかかった箱に入れてしまう、家族に渡してしまう・・・などです。

灘高時代のある友人は、試験前にテレビゲームをしていたら、テレビごと窓から捨てられたそうです。(激しい・・・)

こちらも、詳細記事を作成しました。合わせてお読みください。

気になることがあったら先にやってしまう<ポイント⑩>

今度は、勉強中に脳裏をよぎる「誘惑」を減らしてしまう工夫です。

今日の勉強はまだ終わっていないけれど、今日公開のアベンジャーズシリーズの映画を見に行きたい・・・

こういう日もあるでしょう。

こういうときは、いっそ先に見に行ってしまいましょう

そうすると帰り道では、映画を見ることのできたすっきり感と、映画の感動と、勉強を残してきたため生じる少しの焦燥感を同時に感じているはずです。

その焦燥感を原動力に続きの勉強に取り組みましょう。

帰り道に勉強できるよう、映画館には勉強道具を持参してくださいね

良い勉強仲間を見つける<ポイント⑪>

ドラゴンボール、わたしの好きなアニメです。

孫悟空だけでも最強でかっこいいですが、いつもカカロットを追いかけて成長していく最強のライバル・ベジータも魅力のある存在です。

俺は悟空、お前はベジータ、俺ら合わさればまるでゴジータというわけです。

同じ目標を突破しようとする仲間の存在は非常に大きいです。

積極的に悩みや情報・進捗をシェアし合いましょう。

ここでもStudyPlusが効果的です。

>>【やる気キープの強い味方】勉強SNS「Study Plus」のすすめ

休憩時間は体を動かす<ポイント⑫>

休憩というと、ついついベッドでくつろぎながらスマホいじり・・・とやってしまいたいところです。

しかし、脳にとっては勉強するのもPCやスマホをいじるのもあまり負担感が変わらないそうです。

脳を休めるには、体を動かすこと、できれば散歩がいいでしょう。

遠くを見ながら散歩することで、脳・目が休まるとともに、呼吸も深くなって全身に酸素がいきわたります。

勉強の進みが悪くなったら、散歩することも選択肢に入れておきましょう。

休憩の取り方については、こちらの記事も参考にしてください。


あえて中途半端なところで一旦切る<ポイント⑬>

あと1分でこの参考書をキリよく読み追われるのに・・・

というところで、一旦切ってみましょう。

テレビの「CMのあと衝撃の事件が・・・!」のようなものです。

このようなとき、脳は続きが気になるあまり、次回勉強を始める際のハードルを簡単に飛び越えられるエネルギーを持ちます。

これを専門用語で「ツァイガルニク効果」というようです。

不思議なことですが、「あえてキリが悪いところでストップする」ことで、継続的な勉強につながるのです。

勉強中の姿勢に気をつける<ポイント⑭>

みなさんは、勉強しているときの自分の姿を写真や動画で見たことがありますか?

いちど試してみてください。きっと集中していればいるほど猫背になっているはずです。

このように猫背になっていると、肩や腰に負担がかかり、肩や首のコリの原因になります。

さらに、呼吸が浅くなり、脳に必要な酸素が回らずぼーっとしてくることもあります。


少し姿勢に気をつけるだけで、これらのデメリットを防ぐことができますので、
1時間に1回程度は姿勢をみなおすようにしましょう。

椅子にお金をかけてみるのもおすすめです。

試験合格後の自分をイメージする<ポイント⑮>

前述で、勉強の目的を盤石にした上で、
大・中・小の3段階の目標を設定することをおすすめしました。

しかし、勉強の目的や大目標を維持するのは難しいものです。

そこで、試験に合格したあとの自分の姿をイメージしてみましょう。

未来の日記を過去形(たとえば、「あの試験に合格【した】」)で書いてみるのもいいかもしれません。

自分の目的に近い作品に触れてリラックスする<ポイント⑯>

わたしは、今は会社員ですが、学生のときは国家公務員を目指していたこともありました。

そのとき、国家公務員試験の合間にドラマの「踊る大捜査線」を観て、モチベーションを維持しながらリラックスしていました。

織田裕二さんと柳葉敏郎さんの関係が本当にカッコいいんです!


弁護士志望の方なら法廷ドラマなど、自分の目的に近い作品をチェックしてみましょう。

やる気がなくてもやるべきことをやる方法

わたしの好きな漫画で、こんなシーンがありました。

出典:阿部共実『空が灰色だから』5巻 秋田書店

やる気がなくてもやることはしっかりやれ!

やる気がなかった場合も想定して行動計画立てろ!

出典:阿部共実『空が灰色だから』5巻 秋田書店

やる気が出るかどうかは・・・運要素とまでは思いませんが、

これまでの16のポイントで述べてきた通り、コントロールはなかなか難しいです。

そこで、やる気がなくてもやるべきことをやる方法について説明します。

  • スマホアプリを積極的に活用して勉強する<ポイント⑰>
  • ソシャゲのログインボーナスだと考える<ポイント⑱>
  • 休むと決めたらとことん休む<ポイント⑲>
  • 睡眠時間はしっかり確保する<ポイント⑳>

スマホアプリを積極的に活用して勉強する<ポイント⑰>

前述で説明した「PCやスマホを遠ざける」と正反対の戦略です。

使うアプリは何でもいいです。

スマホを見てしまっているなー…

と思ったら、少しでも勉強の助けになるアプリを起動してください。

Youtubeの勉強チャンネルを見てもいいですし、TEDで英語のトークを聞いてもいい、
事前にアプリ版の問題集を手に入れておいてユルリと問題を解くなど、無限のバリエーションがあります。

やる気がなかった場合も想定して”、これらを準備しておくのもポイントです。

ソシャゲのログインボーナスだと考える<ポイント⑱>

これは、初動のハードルをどうしても超えられなさそうな場合のBプランです。

カレンダーに、勉強を3分以上やったら○をつけるなどと決めておきましょう。

そして、ソシャゲのログインボーナスのように、一定量溜まったら自分にご褒美をあげましょう。

休むと決めたらとことん休む<ポイント⑲>

つぎは、開き直ってとことん休む方法です。

数時間、勉強のことは忘れてスポーツやテレビゲームに没頭してみてください。

終わった頃には、小さな焦燥感が勉強を命じてくれるでしょう。

睡眠時間はしっかり確保する<ポイント⑳>

こちらは、わたしのツイッターで取ったアンケート結果です。

どうでしょう?意外にたくさん寝ていると思いませんか?
昔は「睡眠時間を削ってでも」といった表現がよく見られましたが、今そう言っている学者や成功者は本当に少ないです。

生産性の高い人ほどよく眠っています。

寝る子は育つ、寝る脳も育つ。と思ってください。

まとめにかえて

最後まで読んでくださってありがとうございました。

まとめにかえて、この記事で紹介したやる気を高めるポイント20選をまとめて紹介します。

  • 簡単なことから手を付ける<ポイント①>
  • ご褒美を用意する<ポイント②>
  • 背水の陣を敷く<ポイント③>
  • 勉強する時間と場所を固定する<ポイント④>
  • 目標を明確に立てる<ポイント⑤>
  • 勉強は「目的」を叶えるための「手段」と理解する<ポイント⑥>
  • 勉強の「目標」は、主体的・具体的に<ポイント⑦>
  • 勉強の目標は大中小用意する<ポイント⑧>
  • スマホやPCからは物理的に距離を取る<ポイント⑨>
  • 気になることがあったら先にやってしまう<ポイント⑩>
  • 良い勉強仲間を見つける<ポイント⑪>
  • 休憩時間は体を動かす<ポイント⑫>
  • あえて中途半端なところで一旦切る<ポイント⑬>
  • 勉強中の姿勢に気をつける<ポイント⑭>
  • 試験合格後の自分をイメージする<ポイント⑮>
  • 自分の目的に近い作品に触れてリラックスする<ポイント⑯>
  • スマホアプリを積極的に活用して勉強する<ポイント⑰>
  • ソシャゲのログインボーナスだと考える<ポイント⑱>
  • 休むと決めたらとことん休む<ポイント⑲>
  • 睡眠時間はしっかり確保する<ポイント⑳>

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