灘・東大OBが共通テストを無勉で解いてみた末路【2023年地理】

大学入試過去問解説
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こんにちはこんばんは。灘・東大OB、資格マニア・勉強マニアのガっくんです。
共通テストを解いてみたシリーズ、6回目は地理Bです。

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東大卒が、学ぶよろこびと資格の勉強法を発信

灘中学校→灘高等学校→東京大学(文Ⅰ・法学部)→会社員

勉強マニア・資格マニアで国家資格や士業含む37資格保有

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大学入試センター試験(旧試験)の成績表公開

共通テストの感想と結果の前に、わたしが受験した大学入試センター試験の結果を載せておきます。

地理Bは74点。

ゼロ勉強だった現代社会に点数が負けてしまいました…。現代社会で東大に出願しました。

2023年共通テストを解いてみた結果と感想

それでは、2023年地理の結果と感想です。

まず、結果はなんと42点でした。ボロボロ状態…。

家族に、「ヒトとしてエコじゃないよね」と意味不明の悪口を言われました…苦笑

2023年地理の感想その1;地理特有の思考回路が必要かも

地理って不思議な科目ですよね。社会科のような理科のような。
グラフを読み取って思考するような問題が多く、暗記だけだと太刀打ちできませんし、回数をこなして地理特有の思考回路を身に着けておく必要があると感じました。

2023年地理の感想その2;複数選択問題が厄介

2つの問題の答えをペアで聞いてくる問題が多く、厄介に感じました。
(AとBの組を答えよ、みたいな)

2023年地理の感想その3;馴染みの薄い統計や図の読み取りが必要だった

インドと中国を題材にして、小麦と米の割合の分布を図示したものが出題されました。
また、日本の「従属人口指数」というマイナーな統計も出題されました。

統計の意図を正確に読み取れば、知識に頼らず解けそうな問題でした。

まとめにかえて:地理はブレが大きいためおすすめしない

共通テストの選択科目としては、地理は思考問題が多く、問題と自分の相性によって出来不出来にブレがでやすいため、おすすめしません
知識をしっかり身に着けていれば得点できる歴史系の科目がおすすめです。
(昔は現代社会がポイントゲッターだったんですが、今はどうなのでしょう?後日検討してみます)

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