【成績開示】灘・東大卒が大学入試共通テストを無勉で解いてみた感想(その3;数学1A)

大学入試過去問対策
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こんにちは、こんばんは。灘・東大卒、勉強マニア・資格マニアのガっくんです。

前回・前々回の記事に続いて、大学入試共通テストを解いてみました。今回は数学1Aです。

この記事を書いた人

東大卒が、学ぶよろこびと資格の勉強法を発信

灘中学校→灘高等学校→東京大学(文Ⅰ・法学部)→会社員

勉強マニア・資格マニアで国家資格や士業含む39資格保有

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大学入試センター試験(旧試験)の成績表公開(再掲)

念の為、もう一回当時の成績表を載せておきます。

大学入試共通テスト(令和4年、2022年分)にチャレンジ~数学1A~

数学と言っても色々ありますが、当時選択していた数学1Aにチャレンジしました。

結果は・・・100点満点中81点。マアマアでした。

感想1:選択問題は「場合の数」がとっつきやすい

共通テスト数学では、大問が5問あり、1・2問目は解答必須、3問目は3~5の中で選択ということになります。

今回は第3問:場合の数、第4問:整数問題、第5問:幾何という感じですね。
これでどの問題を選ぶかですが、「場合の数」が良いかなと。

場合の数のいいところは、机上で「実験」ができるんですね。

こちら、「4人でプレゼント交換したときの回ってくるプレゼントのパターン」を全部書き出しました。4!=24通りしか無いですから、大したことないです。
で、このあとの5人バージョンは書き出しを少なくして対応することにしていけばいいわけです。
また、もし根性が続けば5人バージョンも書き出せばいいです。
最悪、根性が続かなかったときも4人バージョンがあっていればそこの点数はゲットできますし。

感想2:幾何は定理を覚えているとすぐ解ける物が多い(もしくは座標系を設定して解析)

サブタイトルのとおりですが、今回の第2問幾何の問題は、正弦定理を覚えていないとちょっときつい問題でした。
(正弦定理を思い出すのに時間がかかって結構手こずりました・・・)

もしくは、写真のように強引にデカルト座標系を設定して解くことも出来ます。
ちょっと計算が辛かったですが・・・。

まとめにかえて

大学入試共通テストの数学1Aを解いてみました。
総じて言えることは、「問題がぱっと分からなくても、既存の知識を結集して出来ることをしつこく追求する」のがコツというところでしょうか。

ちなみに・・・、

共通テスト対策にオススメの参考書はこちらの「鉄則」です。灘高校で団体購入したものですが、いまだに愛読書で大事に取っています。

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